ライトワーカー
スピリチュアルヒーラー
Mariko
1984. 5. 7.
Sun: Taurus ♉️
Moon: Cancer ♋️
ASC:Pisces♓
Blood type: A
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Personal History
 
山梨県甲府市で3人姉兄の末っ子として生まれる。
幼い頃から、感覚的なことやものづくりに興味があり
塗り絵・折り紙・絵本・童話・料理が好きな子供だった。
よく読んでいた本はグリム童話、ムーミンシリーズ、魔女図鑑。よく観ていた映画は となりのトトロ、メアリーポピンズ。
母が裁縫をしていた影響もあり、モノを作ることが身近にあった。
感受性が強く、自己主張の激しい幼少期だったが、家族や周りの人たちに可愛がられて育つ。
毎晩のように突然の夜泣きと発狂があり、両親を困らせていた。本人は自覚がなかったが、恐怖を憶える夢は今でも忘れていない。これは過去世からの記憶だった。
 
天真爛漫だった小学校2年生の頃、姉の生死を彷徨うまでの難病に直面し、精神的な自立を促される。それまで甘えん坊の末っ子は、我慢することと 親に心配をかけないよう良い子でいることを身に付けた。
中学校2年生、思春期の到来。オシャレやファッションに目覚め、ダイエットを決意する。決めたら徹底的に行動する性格が拍車をかけ、極度の食事制限と毎日の運動を欠かさず、1年後には15kg減量していた。
この頃から食事に対する意識が変わり、栄養面に気をつけたり、食物の好き嫌いがなくなった。
二度と太りたくないという思いが強くなり、常にカロリー計算をしたり、頭で考えすぎて 逆に制限をかけ、食事のことが頭から離れにくく 何か食べたいといつも思うようになっていった。
高校2年生、理数系の特進クラスに入ったが、担任教員と折が合わず、勉強ずくめの予定表に我慢の限界になり不登校に。勉強は好きではなかったが、成績良く進学してきたため、周りの期待に応えることと将来のためにと頑張ってきた。ところがどこか張り詰めていた糸が切れてしまった。家の中に閉じこもり、自分の存在価値が分からなくなった。生きることをやめてしまいたいと何度も思った。真っ暗闇な未来しか見えず、絶望感を味わっていた。
地元の短大に入り、流れるまま社会人としてアパレルの仕事に就職した。しかしストレス性の胃腸炎を患い一年ほどで退職する。
その後は職業訓練校で裁縫の技術を学び、独自で雑貨を製作し卸販売をしていた。同時にパン屋でパート勤務をした。
この頃から拒食と過食を繰り返す摂食障害になる。食事内容も厳密なマクロビオティックを始め、みるみるうちに痩せていった。体重は35kg、パン屋の仕事を終えると毎日ぐったりして眠るしかなかった。
不順であった生理が全くなくなり、夏でも寒くて長袖を着ていた。親には病院を勧められたが、当時の私は食事に気をつけて健康だと思い込んでいたことや痩せていることが快感であった。
25歳、ヴィーガン・天然酵母のパン屋でパン作りを学び、勤務する。同じ想いの仲間と働くことの楽しさがあった。少しずつ体重が増え始めた。
やがてパン屋の閉店と同時に、縁あって菜食レストランの研修生となる。そこで最愛の夫と出逢う。
29歳、結婚。人生の転換期が訪れた。
30歳、不妊を認める。もともと病院が苦手なこともあり、不妊治療はせずに自然に授かることを選ぶ。この頃から宇宙のエネルギーを意識するようになる。
自身への縛りと厳しさが解れ始め、自由にありのままに生きることを許可する。ヴィーガン・食事制限から解放。
33歳、ライトワーク、リーブスの活動を知り、魂が求めているものに出会う。天に導かれるように理想の地へ移住。地球や人々の癒しと覚醒に導く存在として活動している。
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とにかく感受性が強く、敏感であり、生まれながらにして感覚が優れているようです。
臆病で頑固、こだわりが強いと言われてきました。
物心ついたときには、いつも自身の手を見て“なぜ私は生きているのか”と思うようになり、肉体があることの不思議さを感じていました。
周りの人と違った言動や思考であることに気付いた頃には、他人と違うことへの戸惑いがありました。社会的な流れや教育の中で、規則や制限に縛られ、いつしか自分の本望が分からなくなっていきました。
成長するにつれて人間関係に悩み、自己表現することができず、対人問題には逃げてきたように思います。他者との触れ合いに自分の闇が投影され、その苦しさから、自身と向き合わないようにしていました。

性質として宇宙的なのか、全てがビジョンとして浮かび上がります。言葉や文字では表現できない細かな感覚を掴み取るため、自身が感じたものを表現することに苦労してきました。教科でいう国語や作文、ただ覚えるだけの知識は不得意でした。逆に理科の実験や化学、生物学や天文学の神秘的なものと数式を理解して紐解く数学的な知識もビジョンとして頭に残ります。
服飾デザインや絵画、美術品の鑑賞に興味があるのはこのためかもしれません。
幼い頃から絵本や童話の世界に入り込んでしまうことが楽しくてたまりませんでした。

スピリチュアルな世界・エネルギーワークに出会って自己を見つめ直し、癒しを行っていくうちに自分の本質・望みが見えてきました。
今では宇宙からの情報を自分なりに表現すること、人と会ってお話しすることが私にとっての喜びです。人や自然や地球全体、宇宙の星々までも癒しと覚醒に導く存在でありたいです。
これまで何をしても深い部分で満足しなかったこと、本当に魂が望んでいるものが分からずにきたこと、幼いころに抱いていた私が生きる意味…それはスターシードとして、宇宙的な役割があるためと認識しています。物質的なことばかりでは満足しなかった理由がありました。
この気付きを得たことも家族やご縁のあった全ての方々のおかげだと思っています。
大変感謝しています。

Favorite
 
Food: 卵サンド、おにぎり
Fashion: minä perhonen
evam eva
Song: 人魚/宇多田ヒカル
Piano Sonata No.8 in C minor op.13‘Pathetique’
/Ludwing van Beethoven
Design: Artek
Artist: Alvar Aalto
Ilmari Tapiovaara
Movies: かもめ食堂
めがね
Animation: もののけ姫
天空の城ラピュタ
Hobby: 山森歩き、料理、裁縫
美術・芸術鑑賞、喫茶店巡り
Book: Moomin series
Scandinavian Design 1〜3
Place: 足摺岬 白山洞門(高知県)
Historical figure: 坂本龍馬