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真実の口

リネンでパッチワーク
リネンでパッチワーク
ここ最近は、心が揺らいだり モヤモヤしたり
イライラしたり 進みたいのに動けない状態でした。

9月に入ってから 宇宙的な影響もあるのか、
夜中に突然 恐怖心に襲われて目が覚めたりもしました。

グラウンディングが足りない
自分軸がグラついている…
焦っているようで 落ち着かない感じでした。

木霊や神社の神木に

あなたのままに生きなさい
とメッセージを授かり、
自分の真実とは何かを改めて考えるきっかけとなりました。

映画・ローマの休日に真実の口が出てきます。

太陽のような姿をした石板の顔

その口に手を入れると無くなってしまうかのような恐怖心…

真実の口に手を入れるのが怖い

食べられてしまうのではないかとハラハラしてしまうシーンは

私たちの心理状態を表していると思いました。

 

私の世界は真実で創造している

 

誰かの真似事や既存の概念で生きていくことに興味のない私は

個人の独自能力というものに惹かれます。

しっかりと自分と向き合い

自分に責任(喜びの元に生きること)を持って

その人の真実を表現している人に出会うと

活き活きとした人間性を感じます。

 

スピリチュアルな世界を自然な形で

地球上の物質的なものとして表現していく。

このことが私の真実でもあります。

私は裁縫・手仕事が得意です。

手先を使ってものを作っていると

自然と瞑想が始まります。

 

落ち着かない心の霧が晴れていくように清々しくなったり

頭で考えていたことが直感のひらめきに変わったり

新しいアイデア・インスピレーションが湧いてきます。

 

裁縫は自己表現方法の一つなので

素材の選び方から縫い方まで

自分の納得するまでこだわりたいという想いがあります。

そこに他者の意見・評価は必要ありません。

 

よく、作品を商売にと提案をいただくのですが

商品としてものを作り始めると

精神的な負担や、ある程度の商品数の確保で製造に追われてしまうといった

自身の喜びの範囲外で進めなければならないことが起こってきます。

以前は個人で製造・販売をしていましたが、

やはり作品作りが楽しくなくなってしまうことや

お客様のニーズに応えなければならなくなってしまうことに精神的な摩擦が大きくなってしまったという現実がありました。

 

私にとって裁縫は

お金を稼ぐ手段や一つのステータスではなく、

自己表現・自己満足のためにあると感じました。

 

そのような経験を通して

好きなことに拘りを持って、自身の喜びのままに表現することが

生きる喜びであり

私の誓願・人生の目的を果たすことにも繋がっていると実感しています。

 

【私の真実】

・ありのままで軸が整うということ

・感覚を大切にすること(五感・直感)

・今を生きるということ

・自分の気持ちに誠実であること

・エネルギーで見ること

・全ては愛の存在であること(愛で繋がること)

・自分を愛すること

…日々更新中…

 

真実の口に手を入れることは怖いことかもしれません。

自身と向き合い 感じて 実感して 創造してゆく。

そんな深い世界を歩いていくことが

自分の人生を生きるということだと私は感じています。

 

ご自身の真実とは何ですか?

是非 向き合ってみてください⚘

 

Mariko