惹かれ合う人

林檎とチーズのマフィン
林檎とチーズのマフィン
前の職場で知り合った友人が
我が家まで遊びに来てくれました。

とても楽しみにしていたので
鼻歌を歌いながら
林檎とチーズのマフィンを焼いて待っていました。

最近はいろんな人に出逢う機会が増えて
どの人と話しても
自分とは違う視点で物事を捉えていて
人間て面白い と感じています。

それは 自分と同じ価値観を
相手に求めなくなったから。
私も皆も 唯一無二の存在であり、
個々の特性を受け入れているからです。

皆同じが美徳とされてきた日本の教育の中で
個性と自由な生き方が発揮できなかった過去があります。

世間体を気にすること
目立ってはいけないこと
他人に同調すること
…いつしか自分の喜び、本当に望んでいることが
分からなくなっていました。

他者との境界線がなく
周りに流されるまま
人に嫌われたくない
省かれないように
自分が望んでいないことを
嫌だと感じながら生きている。

渦中では麻痺していた感覚が
他者との境界線を張り、
自分の喜びを感じられるようになりました。

そしてその喜びから
本当に自分が望む物事へ行動し
自由な生き方を実現しているのです。

幸せな日々の中で
出逢う人たちや 今までの関係が終わってゆく人。
自然に惹かれ合う者同士が、
お互いの波動に響き合って
弾圧的で駆け引きのない
調和と協力の世界を創造していきます。