シナモンロール

新しい家に引越して
初めてシナモンロールを焼きました。
大好きな映画『かもめ食堂』を観ると
必ず作りたくなるのです。

フィンランドではシナモンロールのことを
pulla(プッラ)と言います。
菓子パンを意味する言葉だそうです。
珈琲に合う甘いパンといえば シナモンロール。

フィンランドは珈琲消費量が多い国
というのも納得してしまいます。
私はパンやお菓子を作るのが好きなので、
我が家のキッチンは業務用のガスオーブンです。
火力が強くて 中まですぐに熱が入るので
外側はこんがりと
内側はしっとりと焼けます。

久しぶりのパン作りでしたが、
パン屋さんの経験があるので
すぐに感覚を取り戻しました。
身体は覚えているものですね。

これからはパンやお菓子もたくさん作りたい
お料理も極めていきたい。
そして自宅サロンを始めたら
珈琲と焼き菓子も楽しんでもらえるような
夢の空間にしていきたいと思っています。